日本住宅公団くぬぎ台団地
神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町 公団賃貸住宅 昭和46年入居開始
昭和46年に建設された984戸と、平成4年に建設された3−1号棟49戸で構成される中規模の団地です。相鉄本線の鶴ヶ峰からバスで数分の立地で、バスロータリーから各住棟へつながる遊歩道が特徴的です。
(2026年1月10日更新)

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バスロータリーから東と南北方向への遊歩道がつながっています。住棟配置はシンプルですが、遊歩道の回遊性が高く、散歩したくなる団地です。

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バスを降りると少し下がった場所に広場があります。

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平屋の診療所が見えます。

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くぬぎ台団地バス停。駅まで歩いて行けなくもないですが、きつい坂が続くのでバスが頼りです。

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日本住宅公団時代からの銘板

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管理事務所横にはセブンイレブンがあって便利ですね。

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バス停東側のエントランス広場。住民の方が何人も談笑しておられました。

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東側に伸びる遊歩道の入り口は緑のトンネル

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団地内は南北で結構な高低差があります。

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メイン通路

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バス通沿いにはボックス型のポイントハウスが立ち並んでいます。

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北エリアのプレイロットには大滑り台がありました。

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広々としています。

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平成4年3月入居開始の3−1号棟です。汚水処理場の跡地に建設されました。URでは、くぬぎ台-Ⅱ(クヌギダイ・ツー)として管理されているそうです。

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バスターミナル北側の遊歩道

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令和7年ごろ久々に訪れると、上品な色に塗り替えられていました。

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南側のプレイロットは桜が大変美しい広場になっています。

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エレベーターが取り付けられた棟がちらほら

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新緑と桜が美しいですね。

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住棟入口

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スチールサッシの住戸が残っていました。
(c) 2005 Terui Keita