HOME団地の生活>花いっぱいの春の団地


1.春になりました

 4月のはじめ。東京も桜満開と報じられました。ベランダに出ると気温もすっかり上がっているようで、絶好のお散歩日和だと思った私は、トイカメラと一眼レフをかばんに入れて、早速お散歩に出発しました。この団地には冬に引っ越してきたので、春のmy団地を歩くのは初めてです。
 団地の中の公園には、楽しく遊ぶ親子たちの姿が見られます。なんだかURのCMに出てくる光景のようです。
 
▲桜が満開です。

2.住民たちが植えた花

 季節感を思い切り感じることが出来るのが、公団住宅の醍醐味です。団地の広い敷地には、住民が作ったプチ花壇が所々にあり、よく手入れされていて、いろんな種類の花を見ることが出来ます。公団の住宅は、いい意味で管理がゆるく、勝手に植えられた花などは、よほど非常識なものでない限り撤去しないようです。分譲団地やマンションでは、プランターをちょっと置いておくだけでもすぐ注意されちゃったりするんですよね。ここが賃貸団地のいいところでしょうか。
 (今年度から始まる造園改修工事で全部掘り返されちゃうそうですが、すぐに復活するでしょう。)



3.春らんまんの野川

 団地の中央を貫く野川をお散歩。鴨がガーガー鳴きながらたくさん飛んでいました。河川敷に綺麗に咲く菜の花を見て、「あー春だなあ」としみじみ。橋の近くでは、釣りをする小学生たちや、桜を背に家族写真を撮る人たちがいました。この美しい野川が、うちの団地の価値をぐーんと高めているように思います。