公団赤羽台団地
東京都北区赤羽台/日本住宅公団

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東京23区内初のマンモス団地。昭和30年代を代表する公団のモデル団地です。赤羽駅前から坂を上った高台に建っている団地で、崖線沿いにはスターハウスを並ばせ、中央部には直行配置の住棟を配し、北側には囲み配置の高層棟を採用するなど住棟配置設計において様々な工夫が見られます。






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駅方面から見た団地群。スターハウスが賑わいを演出しています。










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スターハウスを崖沿いに配置することで視界が抜けるようになっています。板状住棟が建っていたら城壁のようになりますね。










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赤羽駅からまっすぐ抜ける道路は、すぐ赤羽台団地の下をくぐりぬけます。赤羽台団地建設後に作られたこの道路は元々掘割方式で作られる予定でしたが、住民の運動によりトンネル方式になりました。これにより静寂な住環境が維持されたのですね。








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