日本住宅公団多摩平団地
« 1
2
3 »

2-1
迷路遊具

2-2
直球な表現でいいですね。
「利用時間が守られない場合は、撤去します」

2-3

2-4
自転車置き場の配置が絶妙ですね。

2-5
ここからは冬の写真です。

2-6

2-7
さすがに冬になると日差しが届くようになっていました。

2-8
NSペアずらーり。

2-9
テラスハウス群が見えてきました。

2-10
テラスハウスは、専用庭付きのメゾネットで、入居希望者の人気ナンバー1でした。多摩平団地のテラスハウスは森に埋もれて「おとぎばなし」の世界のようでした。冬に撮った写真しかないのが悔やまれます。

2-11

2-12
テラスハウスに関して「そこに昔からあった集落のイメージを残す」と団地設計者の津端修一さんがおっしゃっていたそうです。
※書籍「いえ団地まち公団住宅設計計画史」より引用

2-13
専用庭

2-14
木製サッシのテラスハウス、味わい深いですね。

2-15
テラスハウスのドアは木製なんです。

2-16
115号棟。住棟番号のフォントが素敵。

2-17

2-18
浴室の窓もかわいらしい。

2-19

2-20
なぜか114号棟だけピンク色だったんですが、何ででしょう。

2-21
見ての通り、樹木がテラスハウスの高さを超えています。夏場は完全に日陰になっていたようです。

2-22
まさに「森の中の団地」です。

2-23
メイン通路沿いに中層棟を並べ、内部の空間はテラスハウスが中心です。

2-24

2-25
森のテラス

2-26

2-27
住んでみたかったなあ。

2-28

2-29

2-30

2-31

2-32
森のプレイロット

2-33
外国の風景かと見間違えそう。

2-34

2-35

2-36

2-37
棟によって外壁の痛み具合にかなりばらつきがありました。

2-38
にゃんこ

2-39
泉塚交差点

2-40
かなり広い芝生空間

2-41
こちらは結構な密集具合

2-42

2-43
テラスハウスが多い団地って住棟番号がインフレ起こしてて良いですよね。215号棟って冷静に凄くないですか。ちなみにこの住棟は「ティルトアップ工法」と言って、コンクリート板を現場で製造し、重機で吊り上げながら組み立てていく工法で作られています。コンクリート板の継ぎ目がよく見えますね。

2-44

2-45

2-46
専用庭って結構広いです。

2-47

2-48

2-49

2-50
次のページへ »
(c) 2005 Terui Keita